それは、筋肉がカタくて伸び縮みしないから。
ふくらはぎは第二の心臓と言われたりしますが、
伸び縮みすることで、筋肉がポンプの役割をします。
この筋肉のポンプのお陰で、血液がたくさん心臓に帰って来ます。
心臓もポンプですから、たくさん貯めた方が多くの血液を送り出すことが出来ます。
肢体不自由児は筋肉がカタ過ぎたり、ゆる過ぎることで筋肉のポンプを十分に生かせません。
その為、血行が悪くなりやすいわけです。
血液って何してるの?
血液は栄養とゴミを運んでいます。
人の体は簡単に言えば細胞の集合体です。
細胞ひとつひとつに栄養を運び、溜まったゴミを回収して帰ります。
健康や成長の基本となるシステムです。
血行が悪くなるということは、栄養があまり運ばれて来ないし、ゴミも溜まりやすい状態と言えます。
お子さんの成長・発達・健康を目指すという目的から考えると良い状態ではありませんね。
その為、血行改善は重要ポイントになります。
苦手なら手伝えばいい
あの手この手で筋肉をゆるめて、ほぐしてからポンピングマッサージで血行促進!
苦手なら手伝ってあげればいいわけです。
少しずつ血流が良くなれば筋肉も柔らかくなり、ベースの血流が良くなります。

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