急に寒くなって来ましたね。冷えから来る緊張の増加や体調不良が心配なところ。
そこで簡単なペットボトル温灸をご紹介します!
手軽にあたためケア
用意するものはHOT用のペットボトルだけ。
水3〜4:湯6〜7くらいの比率で作ります。
オススメは熱めに作って、使わなくなった靴下に入れて使う方法です。
暖かさが長続きしますし、熱感も柔らかくなります。
ペットボトル温灸の効果
- 血流改善
- 関節拘縮の予防
- 免疫力UP
- 自律神経の調整
- 痛みの軽減(慢性的なもの)
など
目的別のあたためポイント
- 血流を改善したい
筋肉を温めましょう!特に下半身が効果的です。
内ももや太もも裏、ふくらはぎなどの肉厚なところがオススメです。
- 関節拘縮を予防したい
狙いたい関節の近くにある肉厚な筋肉を温めましょう。
・膝や股関節 → 内もも、太もも裏
・足首 → ふくらはぎ、スネの筋肉
・肘 → 二の腕、ワキの下
- 免疫力を高めたい
首の横やお腹を温めましょう。
お腹は免疫系における主要部位として有名です。
首の前には扁桃腺があり、10歳頃まで免疫細胞(兵隊)の訓練場として機能しており、免疫系の主力です。
- 自律神経を調整したい
首の後ろ、背中を温めましょう。
主に高ぶった交感神経を落ち着かせ、心身のリラックスを促します。
- 痛みを軽減したい
痛みを感じるところを温めましょう。
ただし温めが有効なのは慢性的な痛みです。
・急に痛みが上がった
・痛い所が熱っぽい
・ぶつけた、ひねった
などの急性の痛みは、温めず冷やしましょう。

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