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乳幼児の運動発達を育む3つのケア

我が子が脳性麻痺・ダウン症など診断された・・・

でも何をしてあげたら良いか分からないと悩んでいませんか?


今回は3つのオススメ運動発達ケアをご紹介します!

1.マッピング・マッサージ

手足やお腹、背中に触れたり、撫でたり、握ったりして、

  • 腕はココにあるよ!
  • お腹はココにあるよ!

など

カラダの地図を作るように教えてあげましょう。

 

ただ触れる、撫でるだけでもOKですが、より効果的にするコツがあります。

そのコツは「つながりを意識する」ことです。

・具体的にどうするの?

例えば、

  • 首(背)→肩→肘→手
  • 腰→お尻→膝→足先

という様につながりを持って触れたり、撫でるとより効果的です!

 

「首の横に肩があるんだな」「腰の下に脚があるんだ」と脳が認識する手助けになります。

 

発達のルールには「カラダの中心から末端へ進む」というのがあり、そのルールに則ったやり方です。

2.おくるみケア

お子さんをスッポリ包めるくらい大きな布を用意します。バスタオルでも何でもOKです!


実は運動発達はお母さんのお腹の中にいる時から始まっています。


子宮の壁に手足が当たったり、手足を縮め肌が触れ合うことで少しずつカラダに気付いて行きます。


この様な胎内環境を布で包むことで再現します。お子さんがモゾモゾ動けるくらいのゆとりを持たせて包んであげて下さい。

3.ミラーリング

鏡を使って全身を見せましょう!

脳性麻痺やダウン症などの診断名に関係無く、肢体不自由児は動く、触れることでボディ・イメージ(カラダの地図)を作ることが苦手です。


そこで、視覚からカラダの大きさ、位置関係の情報を得ることをオススメします。


「◯◯◯ちゃんのアンヨだね〜」と触りながら見せると、より効果的です。

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4.ミラーリングの代替法

視力の弱いお子さんは、手足に鈴を付けることをオススメします。

 

動いた時に鈴が鳴ります。何度も繰り返すうちにお子さんは気付きます。

「あれ?オレが動くと音がする?」と。

 

動くことのキッカケ作り、動くことの楽しさを演出できます!動く頻度が上がれば運動発達を促せます。

 

【注意喚起】

鈴を付ける際は、千切れたりしない様な物で付けて下さい。万が一、口に入ると窒息の危険があります。